ベトナム社会主義共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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ベトナム社会主義共和国・ハノイ

ベトナム社会主義共和国 (Vietnam)
ベトナム社会主義共和国 (Vietnam) ハノイ(Hanoi)
21.039311,105.83415
公用語 ベトナム語
面積 世界第65位
独立 フランス、日本より
宣言1945年9月2日
承認1954年
政治 政治はベトナム共産党(ベトナム戦争中は「ベトナム労働党」)による事実上の一党独裁政治が行なわれている。名目的に存在した民主党、社会党は80年代末に解散され、複数政党制から単独政党制に移行した。現在でも、しばしば政治の民主化を望む人々が逮捕されることがある。党書記長(党総秘書)、国家主席、政府首相の3人を中心とした集団指導体制
備考 ベトナム全土は北回帰線よりも南に位置し、赤道近くまで伸びる(本土の最南端は北緯8度33分)。このため南西モンスーンの影響を強く受ける。7月から11月まで台風の影響を受け、特に国土の中央部が被害を受けやすい。


首都・ハノイ(Hanoi)
ハノイ中心部大統領官邸付近・緯度経度21.039311,105.83415

首都・ハノイ
ハノイがベトナムの中心都市となったのは、7世紀頃のことである。唐代には雲南と南シナ海を結ぶ交易路上にあったこともあり、安南都護府がおかれ唐による南方支配の拠点となった。唐末に安南都護府の支配は形骸化し、さらに紅河が当時の海上交易網から外れていったため、その重要性は一時低下した。しかし、11世紀の李朝はこの地を都と定め、農業地帯を統治する拠点とした。李朝の成立以降、1802年に阮朝がフエに都を移すまで王都として繁栄。その間は昇竜(タンロン)、東京(トンキン)など様々な名で呼ばれてきたが、1831年に現在の名称になった。
 
ホー・チ・ミン廟
21.036784,105.83457


オペラハウス
21.024176,105.85799


一柱寺
21.035834,105.83333


ロンビエン橋
21.041902,105.85495


聖ジョセフ教会
21.028644,105.84895