カンボジア王国・地図や写真。国旗と緯度経度

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カンボジア王国・プノンペン

カンボジア王国(Kampuchea)
カンボジア王国(Kampuchea) プノンペン(Phnom Penh)
11.563382,104.93104(王宮)
公用語 クメール語
面積 世界第87位
独立 フランスより1953年11月9日
政治 立憲君主制。
議会は二院制を採用しており、直接選挙で選ばれる。
カンボジアの民法の整備には日本が全面的に協力している。
備考 国の中心には国際河川の大河メコン川が流れ水運をになっている。主食は米で稲作農業が盛んである。この国の中央付近にはトンレサップという大きな湖があり、その北方にはクメール文明の遺跡として世界的に有名なアンコール・ワットやアンコール・トムといったアンコール遺跡が存在する。


首都・プノンペン(Phnom Penh)

プノンペン中心部王宮付近・緯度経度11.563382,104.93104

首都・プノンペン
カンボジアの行政、文化、経済の中心地で、「東洋のパリ」と謳われたフランス植民地時代の美しい街並みが残っている。また、王宮があり、カンボジア国王が住んでいる。
プノンペンという名はクメール語で「ペン夫人の丘」という意味である。ペン夫人は信心深い女性で、川を流れてきた仏像を見つけ、近くの丘に祠を作り仏像を手厚く祀ったことから「プノンペン」と名付けられ、それが町の名前になった。その丘はワット・プノン(Wat Phnom)と名づけられ、ペン夫人の像や仏塔が立っている。
 
王宮
11.563382,104.93104


ワット・プノム
11.576063,104.9231


独立記念塔
11.556409,104.92827