東ティモール民主共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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東ティモール民主共和国・ディリ

東ティモール民主共和国(East Timor)
東ティモール民主共和国(East Timor) ディリ(Dili)
-8.5540817,125.57871
公用語 テトゥン語、ポルトガル語
面積 世界第154位
独立 ポルトガルから独立
承認1975年11月28日
主権回復 2002年5月20日
政治 一院制の国民議会
国家元首の大統領は、主として象徴的な役割を果たすにすぎないが、立法に対する拒否権をもつ。国民の選挙によって選ばれ、任期は5年。行政府の長である首相は、議会での選出後、大統領が任命する。
備考 住民はメラネシア人が大部分である。その他華人、インド人、ハーフカスト(ポルトガル人とメラネシア人の混血)などがいる。
宗教はキリスト教が99.1%(その大半がローマ・カトリック、他にプロテスタント諸派)


首都・ディリ(Dili)

ディリ中心部政府官邸付近・緯度経度37.531084,126.91583

首都・ディリ
東ティモール国内最大の都市。人口は約15万人。1520年にポルトガル人の植民地として建設された。
ポルトガル領時代から、ディリ市内では多くのビルがあったが、1999年に親インドネシアの民兵によりその多くが破壊された。インドネシア併合時代、ポルトガル語は禁止されていた。しかし、アヴェニダマレシャル・カルモナのようなポルトガルの通り名は変わらず、インドネシアの単語Jalan(道路の意)がその名前の前に置かれた。Motaelのローマカトリック教会はインドネシアの占領への抵抗のよりどころとなった。
 
Motaelのローマカトリック教会
-8.5509867,125.57059

ディリ市街地の眺め(奥はアタウロ島・山羊の島の意)