ミャンマー連邦・地図や写真。国旗と緯度経度

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ミャンマー連邦・ネーピード

ミャンマー連邦(Myanmar)
ミャンマー連邦(Myanmar) ネーピード(Naypyidaw)
19.738713,96.207692
公用語 ビルマ語
面積 世界第39位
独立 イギリスより1948年1月4日
政治 国家元首は、国家平和発展評議会(SPDC)議長。国家平和発展評議会は、1988年9月18日のクーデターにより国家権力を掌握した軍事政権が創設した国家法秩序回復評議会(SLORC)を、1997年11月15日に改名した組織。立法権と行政権を行使する。首相は、評議会メンバーの1人で行政府の長ではなく、政治的影響力はさほどないと思われる。
議会は現在活動を停止させられている
備考 ミャンマーは多民族国家であり、平野部にビルマ族、山岳部に各少数民族が住む。各民族は言語学系統によってチベット・ビルマ語族、タイ諸語、オーストロアジア語族、オーストロネシア語族に分けられる。


首都・ネーピード(Naypyidaw)
ネーピード中心部付近・緯度経度19.738713,96.207692

首都・ネーピード
行政首都には一般人は立ち入り禁止で、商人は商業地区に隔離されている。軍の司令部なども政府庁舎とは離れた地区に所在している。軍事パレードが行われる広場には、ビルマ史上の偉大な王であるアノーヤター、バインナウン、アラウンパヤーら三人の巨像が並んでいる。
ミャンマー政府は2006年3月27日の国軍記念日に新首都で軍事パレードを開き内外の報道陣を招き、この席で首都地域を「王都・首都」を意味するネーピード Naypyidaw・Royal Cityと呼ぶことを公式発表、10月10日には公式に遷都を発表した
 
ネーピードの景観