インド共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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インド共和国・ニューデリー

インド共和国(India)
インド共和国(India) ニューデリー(New Delhi)
28.614387,77.19934
公用語 ヒンディー語(連邦公用語)
英語(連邦準公用語)
面積 世界第7位
独立 イギリスより1947年8月15日
政治 国家元首は、大統領である。実権はなく、内閣の助言に従い国務を行う。議会の上下両院と州議会議員で構成される選挙会によって選出される。任期5年。
副大統領は、議会で選出される。大統領が任期満了、死亡、解職で欠ける場合は、副大統領の地位のままその職務を行う。任期は大統領と同じ5年だが、就任時期をずらすことで、地位の空白が生ずることを防止する。また、副大統領は、上院の議長を兼任する。
行政府の長は、首相で、下院議員の総選挙後に、大統領が任命する。閣僚は、首相の指名に基づき、大統領が任命する。内閣は下院に対して連帯して責任を負う
備考 多くの地域では雨期が存在し、三つの季節、夏、雨期、冬に分けられる。雨期を除いてほとんど雨の降らない地域が多い。
インドでは早い時期に農耕牧畜が発達したため、無制限な開発が行われ、それが土地の乾燥をもたらした。現在も放牧が行われており、植生が元に戻るのは難しい。ただし、全土が乾燥しているわけではなく、緑があふれている地域もある。ちなみに、木材の価格は高く、多くの場合豊富な大理石のほうが安く使える。


首都・ニューデリー(New Delhi)
ニューデリー中心部大統領官邸付近・緯度経度28.614387,77.19934

首都・ニューデリー
1911年にカルカッタからデリーにインドの行政府所在地が移された。その際に、デリー市街(現オールドデリー)の南方約5km程の場所に行政都市として建設されることとなった。これがニューデリーの始まりである。都市計画はイギリス人・エドウィン・ルーティエンス (Edwin Lutyens) によって行われため、道路は整然と配置されており、沿道は大きく育った街路樹と庭園の緑に包まれている。また、建物もイギリス植民地様式が多くなっている。街の東西の軸がラージパト(Rajpath、「王の道」の意)と呼ばれる大通りである。これはインド門(India Gate、第一次世界大戦出征記念碑)から大統領官邸 (Rashtrapati Bhavan) まで続いている。両者を焦点として放射状に街路が延びている。コンノートプレイスは放射状街路がつくり出すもう一つの焦点であり、商業業務の中心となっている。
 
インド門(第一次世界大戦出征記念碑)
28.612919,77.229512


大統領官邸
28.614387,77.19934