ネパール国・地図や写真。国旗と緯度経度

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ネパール国・カトマンズ

ネパール国(Nepal)
ネパール国(Nepal) カトマンズ(Kathmandu)
27.704529,85.307401
公用語 ネパール語
面積 世界第93位
統一 1768年
政治 事実上の絶対君主制(憲法上は立憲君主制)から暫定的に象徴国王制へ移行。国王は国家元首としての地位を事実上失い、当面は首相がその地位に着くこととなる。今後政体は制憲議会で決定される方向だが、象徴君主制として王制を維持したい民主派諸党と共和制移行を望む過激派の共産党毛沢東派の間で意見対立している。国号は「ネパール王国」から「ネパール国」に変更され、在外公館の表記からも「王国」が削除された。王室を讃える国歌を廃止し、王室と結びついたヒンドゥー教は国教としての地位を失った。国王は、国軍統帥権を失い、政府も「国王陛下のネパール政府」から「ネパール政府」に変更された。
備考 30以上の民族からなり、各民族はインド系、チベット系、中央アジア系の3つの系統に分かれる。主な民族に、ネワール族、グルン族、マガリ族、タマン族、ライ族、リンブー族、シェルパ族がある。
公用語はネパール語である。人口の90%がネパール語を話すことができる。他に12の言語があり、30の主要な方言がある。英語も広く使用されており、教育機関は英語を教授言語とするものも多い。
宗教はヒンドゥー教が86%、ルンビニを釈尊の生誕地とする仏教は8%である。イスラム教やキリスト教の信者も少数ながら存在する。


首都・カトマンズ(Kathmandu)

カトマンズ中心部ダルバール広場付近・緯度経度27.704529,85.307401

首都・カトマンズ
王宮やヒンドゥー教や仏教の寺院などがあり、代表的な建造物としてスワヤンブナート寺院、国立博物館、ダルバール広場、バラジュ庭園などが知られる。17世紀の歴史的な建造物が多く残るカトマンズ盆地全体が、カトマンズの渓谷として1979年、ユネスコの世界遺産に登録されている。
 
ダルバール広場
27.704529,85.307401



スワヤンブナート
27.715026,85.290125


パシュパティナート
27.710252,85.349397


ボダナート
27.721464,85.362118