ブータン王国・地図や写真。国旗と緯度経度

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ブータン王国・ティンプー

ブータン王国(Bhutan)
ブータン王国(Bhutan) ティンプー(Thimphu)
27.489478,89.634667
公用語 ゾンカ語、英語、ネパール語
面積 世界第128位
独立 1907年12月17日
政治 1907年のワンチュク朝成立以降、ブータンは国王を中心とする絶対君主制であったが、近年の政治改革により立憲君主制へと移行しつつある。国会は国王不信任決議の権限を持ち、国王定年制も議論された。
備考 急速な近代化(欧米化)の中で、近代化の速度をコントロールしつつ、独自の立場や伝統を守ろうとする政治に世界的な注目が集まっている。前国王が提唱した国民総生産にかわる国民総幸福量(GNH)という概念、様々な環境政策、伝統文化保持のための国民に民族衣装着用の強制などが、近年のスローライフなどのキーワードと組み合わされて語られる場合も多い。


首都・ティンプー(Thimphu)

ティンプー付近・緯度経度27.489478,89.634667

首都・ティンプー
同国西部、ヒマラヤ山脈の盆地にある標高約2,400mの場所に築かれた都市で、農産物の集散地であるほか、近年では食品工場や製材所も現れてきた。空港・鉄道が無く交通面からいえば不便な位置だが、道路で国内各地と南のインドと結ばれているほか、ティンプーから西のパロにブータン唯一の国際空港(パロ空港)があり、そことも道路が繋がっている。
 
タシチョ・ゾン



市中心部のメモリアル


ティンプー市街地