フランス共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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フランス共和国・パリ

フランス共和国(France)
フランス共和国(France) パリ(Paris)
48.861751,2.3186617(国民議会の議事堂ブルボン宮殿)
48.870369,2.3166005(大統領官邸エリゼ宮殿)
公用語 フランス語
面積 世界第47位
建国 7月14日、フランス建国記念日
政治 フランス第五共和政
直接選挙で選ばれる大統領(任期5年 2002年以前は7年)に首相の任免権や議会の解散権など強力な権限が与えられ、立法府である議会より行政権の方が強い体制が敷かれている。このため、先進国の中でも日本などと並んで官僚機構が強いと言われることが多い。
また、大統領が任命する首相は、大統領にも議会にも責任を負っており、共に行政権を持つ(半大統領制)。このため、大統領の所属政党と議会の多数派勢力が異なる場合、大統領自身が所属していない議会多数派の人物を首相に任命することがある。この状態をコアビタシオンと呼ぶ。こうした場合、大統領が外交を、首相が内政を担当するのが慣例となっているが両者が対立し政権が不安定になることもある。
備考 国名のFranceは、中世ヨーロッパに存在したフランク王国から名付けられたとされる。 ドイツ語では直訳すればフランク王国となるFrankreich(フランクライヒ)を未だにフランスの呼称として用いている。これと区別するためにドイツ語でフランク王国はFrankenreichである。ギリシャ語では古代のこの地域の名称であったガリア(Γαλλία)が使われている。


首都・パリ(Paris)

パリ中心部国民議会の議事堂ブルボン宮殿付近・緯度経度48.861751,2.3186617

首都・パリ
パリはパリ盆地のほぼ中央に位置し、市内をセーヌ川が貫く。市域は西部のブローニュの森と東部のヴァンセンヌの森を併せて105.40平方キロメートルと、世界の大都市の中でも狭い部類に入る。更に旧城壁部分(純粋な市街地)の面積となると86.99平方キロメートルしかない。そのため市街地エリアに限定した人口密度は2万5000人近くに達する。ヨーロッパ随一の過密都市。
フランスの政治・経済・文化の中心である上、世界4大都市にも挙げられるほどの世界都市であり、また歴史的な建造物や美術館を数多く抱えるため「芸術の都」、「花の都」などとも呼ばれる、世界屈指の観光都市としての顔も持つ。歴史的に戦火を巧みに避けてきたため、パリは街全体が数多くの由緒ある歴史的建造物を有する一つのテーマパークのような存在になった。
 
エトワール凱旋門
48.873693,2.2950684


エッフェル塔
48.858408,2.2946268

ガルニエ宮(オペラ座)
48.872021,2.3317192


オテル・デ・ザンヴァリッド(礼拝堂)
48.855014,2.3128294


ノートルダム大聖堂(寺院)
48.853005,2.3499916


サクレ・クール寺院(大聖堂)
48.886735,2.3430939


マドレーヌ寺院
48.869986,2.324417


パンテオン(サント=ジュヌヴィエーヴ教会)
48.846266,2.3462577


ルーヴル美術館
48.861135,2.3363779