イギリス・地図や写真。国旗と緯度経度

イギリス・地図や写真を紹介しているページです。

イギリス(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)・ロンドン

イギリス(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)(The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland・UK)
イギリス(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)(The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland・UK) ロンドン(London)
51.499183,-0.12464066
公用語 英語
面積 世界第76位
建国 1801年グレートブリテンおよびアイルランド連合王国設立。1927年にグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国に名称変更。
政治 立憲君主制
憲法は1つの成典にはなっておらず、明文規定のない慣習法や、制定法と判例法の様々な要素を合わせて憲法とみなされている。
イギリス議会は王国の立法機関である。議会を構成するのは国王、上院(貴族院)、下院(庶民院)である。王国の4つの地域であるイングランド、ウェールズ、北アイルランド、スコットランドはいずれも議会に代表を持つ。 議会の召集と解散は形式的なものであるが、国王が行う。
備考 国際連合の安全保障理事会常任理事国の一つであり、ヨーロッパ北西部の島国。大航海時代を経て、世界屈指の海洋国家として成長。西欧列強のひとつとして世界に植民地を拡大し、世界最大の奴隷貿易国となった。
公用語である英語は世界共通語としての地位を得て、世界に10億人といわれる英語人口とイギリス連邦諸国を中心にアメリカやカナダ、インドやオーストラリアなど広大な英語圏を形成している。
第一次世界大戦以降の勢力均衡中心の時代にあっては名誉あるバランサーを標榜し、自国と自国の交易上、友好関係にある国々、地域、植民地の経済と安全保障の安定化に向けた世界戦略を展開したことで、パックス=ブリタニカと呼ばれる比較的平和な時代をもたらした。国家体制は国王を国家元首とし、議院内閣制に基づく立憲君主制である。しばしば、老大国と称される。


首都ロンドン(London)

ロンドン中心部ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)付近・緯度経度51.499183,-0.12464066

首都・ロンドン
都市圏は比較的平坦な土地に広がっており、その中心部をテムズ川が西から東に流れている。ヨーロッパにおいても有数の歴史ある都市であり、中世および近世に建設された建造物が数多く残っている。欧州連合において最も人口が多い都市であり、経済、政治、文化いずれについても大きな影響力を有している。
物価の高さは東京を上回り、世界有数である。
 
バッキンガム宮殿
51.50124,-0.14185401


ウエストミンスター寺院
51.499302,-0.12774509



国会議事堂(ウエストミンスター宮殿(時計台ビッグベン)
51.499183,-0.12464066


ウエストミンスター大聖堂
51.495879,-0.13937537

セントマーティンズ教会
51.508779,-0.12672873


オールソウルズ教会
51.518124,-0.14298565

ロンドン塔とロンドン橋
51.506897,-0.075750609



セント・ポール大聖堂
51.513822,-0.098277366


ケンジントン宮殿
51.505119,-0.1876666


大英博物館
51.519173,-0.12739489