ノルウェー王国・地図や写真。国旗と緯度経度

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ノルウェー王国・オスロ

ノルウェー王国(Norway)
ノルウェー王国(Norway) オスロ(Oslo)
59.916569,10.728791
公用語 ノルウェー語
面積 世界第66位
独立 スウェーデンより分離
宣言1905年 6月7日
承認1905年10月26日
政治 議会制度を持つ立憲君主制による政治
国王の役割は、主に儀式や式典などに限られるが、国の象徴として国民意識の統一に重要な役割を果たしている。1814年の法律で国王には、議会または首相を含む内閣は国王により任命される、という重要な執行権が与えられたが、殆どの場合は議会が王の名の下に行っている。1884年には議会制度が成立し、内閣の発足には議会の承認が必要となった。 これにより、国王による任命は事実上形式だけのものとなった。
備考 スカンディナヴィア半島の西岸に位置する。北極海およびノルウェー海に面し、海岸はフィヨルドが発達している。国土は北緯57度以上という高緯度地帯に位置しているが、北大西洋海流の分枝であるノルウェー海流により冬でも不凍港になる。この為、バルト海沿岸よりもノルウェー北部は穏やかな気候である。また、陸地の殆どをスカンディナヴィア山脈が占める為、平地は無いに等しい。最高所はヨーツンハイム山地にあるガルフピッゲンであり、標高は2,469m。


首都・オスロ(Oslo)
オスロ中心部王宮付近・緯度経度59.916569,10.728791

首都・オスロ
ノルウェー王国の首都にして最大の都市。王宮、行政、立法、司法などの機関が集まる。オスロ市の人口は、ノルウェーの人口の11.6%を占める。オスロ市はオスロ県と同じ範囲。オスロ都市圏は郊外に拡大しつつあり、近隣のアーケシュフース県の都市とは市街地でつながっている。
 
王宮
59.916569,10.728791


国会議事堂
59.912926,10.740276


オスロ大聖堂
59.912537,10.747036


アーケシュフース城
59.906591,10.736192