フィンランド共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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フィンランド共和国・ヘルシンキ

フィンランド共和国(Finland)
フィンランド共和国(Finland) ヘルシンキ(Helsinki)
60.172393,24.93369
公用語 フィンランド語、スウェーデン語
面積 世界第65位
独立 ロシアより1917年12月6日
政治 国家元首である大統領は、内閣と共同して行政執行権を行使する。任期は6年で、国民の直接選挙によって選ばれる。
議会制民主主義国家であり議会が国権の最高機関である。
備考 北側はノルウェー、西側はスウェーデンと国境を接する。西はボスニア湾、南西はバルト海、南はフィンランド湾に面する。ボスニア湾の対岸はスウェーデン、フィンランド湾の対岸はエストニアである。東から南東にかけてはロシアと陸上で国境を接する。なお、スカンジナビア半島には含まれない。 国土の大半は平坦な地形で、氷河に削られて形成された湖が無数に点在する。 植生はタイガと地衣類が多い。また森林には粘菌が多様に生息する。 首都のヘルシンキは国の最南部に位置し、フィンランド湾に面する。国土の大半が寒冷な気候であることから、ヘルシンキを初めとする規模の大きな都市はその多くが国の南部に偏在している。


首都・ヘルシンキ(Helsinki)
ヘルシンキ中心部国会議事堂付近・緯度経度60.172393,24.93369

首都・ヘルシンキ
16世紀にスウェーデン人によって交易の目的のために開拓された港町。1550年からヘルシングフォシュ(峡谷の人々の滝)と呼ばれている。町と言っても当時は寒村に等しかったが、フィンランドの貿易中継の中心地となった。19世紀までに火事、疫病、飢饉など災禍に見舞われ、町の存亡さえ危惧された。しかし1808年の大火災では、町の三分の二が消失したことでそれを契機に乱雑だった町の景観が近代化され、20世紀までにフィンランド一の大都会へと変貌を遂げることとなった
 
スオメンリンナ要塞
60.144419,24.987778


ヘルシンキ大聖堂
60.170411,24.952866


ウスペンスキ・カテドラル
60.168575,24.960237


ヘルシンキ中央駅
60.170987,24.941949


ヘルシンキの光景