カナダ・地図や写真。国旗と緯度経度

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カナダ・オタワ

カナダ(Canada)
カナダ(Canada) オタワ(Ottawa)
45.424329,-75.698513
公用語 英語、フランス語
面積 世界第2位
独立 イギリスから
1867年7月1日
1931年12月11日
1982年4月17日
政治 政体は立憲君主制である。公式にはイギリス女王が国家元首となるが(カナダでは「カナダ女王陛下」と呼ばれている)[5]、実際にはカナダ総督が女王の代行を務める。もっとも、これは形式的なものであり、実質的な首長は、総選挙により選出される連邦政府の首相である。政府は、議院内閣制を採用している。カナダは、歴史的に各州の合意により連邦が設立された経緯があることから、州に大幅な自治権が認められており、それぞれの州に首相、内閣及び議会がある。そのため、カナダにおいて政治とは、州政府vs連邦政府の駆け引きをさすことも多い。 カナダの憲法は、1982年にできたいわゆる「1982年憲法」であり、それにより二言語多文化主義・ケベック州の特殊性が認められている。
オタワにある議会は二院制で、上院105名、下院308名。
備考 言語は英語とフランス語が1982年憲法によって認められている公用語である。1969年に連邦政府における英語とフランス語の地位の同等性が認められた。日常的に英語を使う人の割合は6割程度、フランス語は2割程度である。フランス語が主に使われている地域はケベック州、オンタリオ州、ニューブランズウィック州のアカディア人の多い地域、およびマニトバ州の南部である。このうち、ケベック州はフランス語のみを、ニューブランズウィック州は英語とフランス語を公用語とし、他州は英語のみを公用語としている。なお、ヌナブト準州では英語とともにイヌクティトゥット語が公用語となっている。 公用語以外の言語を使う住民も500万人ほどおり、中国語(広東語が多い)の話者が85万人、イタリア語が47万人、ドイツ語が44万人、などである。また先住民の中には個々の部族の言語を使うものもいるが、多くの言語はだんだんと使われなくなっていく傾向にある。 


首都・オタワ(Ottawa)
オタワ中心部パーラメント・ヒル付近・緯度経度45.424329,-75.698513

首都・オタワ
オンタリオ州東部に位置する地方行政区のひとつでもある。オタワ川を挟んで隣接するガティノーを含め連邦政府の行政機関が集中する行政都市である。
カナダにはアメリカの首都ワシントンD.C.などとは違い、連邦政府の特別地区(Captial District)が存在せず、オタワはオンタリオ州内の一都市となっている。行政レベルはトロントなどと同じ単一層自治体に位置づけられる。
 
連邦政府の議事堂(パーラメント・ヒル(Parliament Hill)
45.424329,-75.698513



ノートルダム大聖堂
45.431959,-75.697704


オタワの光景