コロンビア共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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コロンビア共和国・ボゴタ

コロンビア共和国(Colombia)
コロンビア共和国(Colombia) ボゴタ (Bogota)
4.595438,-74.077478
公用語 スペイン語
面積 世界第25位
独立 スペインから
宣言1810年7月20日
承認1819年8月7日
政治 1991年、新憲法公布される。新憲法下で初の総選挙が行われ、政教分離や連邦主義を主張する都市工業者に基盤を持つ自由党が勝利した。しかし、左翼ゲリラの攻撃は激化し、石油施設などへの攻撃が相次いでいる。
2006年8月7日、二期目となるアルバロ・ウリベ(55)大統領が就任演説で反政府武装集団との和平への決意を示した。コロンビアでは40年以上内戦が続いている。任期は四年。
備考 国名はアメリカ大陸の「発見」者クリストファー・コロンブスに由来する。
北部にはマグダレナ川、東部にはブラジルのネグロ川に連なるグアビアーレ川が流れる。また北部には国名と同様、コロンブスにちなんで名づけられた国内最高峰クリストバル・コロン山がある。


首都・ボゴタ (Bogota)

ボゴタ中心部付近政府・緯度経度4.595438,-74.077478

首都・ボゴタ
アンデス山脈の盆地、標高2640メートルにある。
1538年、ヒメネス・デ・ケサダによって先住民族チブチャ族の地に創設された。当初はサンタ・フェ、もしくはサンタ・フェ・デ・ボゴタと称された。ボゴタの名は原住民チブチャ族系のバカダ族に由来する。1830年にコロンビアがスペインより独立した際にボゴタに改称し、現在に至るまで同国の首都であり続けている。独立後1920年代前半まで目立った産業はなかったが、1920?30年代に至って外国資本の流入によりコーヒーの増産、鉱工業、製造業などが発達し、農村部からの移住が増加した。
 
コロンビア政府
4.595438,-74.077478


Primada大聖堂(その周辺)
4.5981576,-74.075646



ボゴタの光景