アンティグア・バーブーダ・地図や写真。国旗と緯度経度

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アンティグア・バーブーダ・セントジョンズ

アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda)
アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda) セントジョンズ(St. John's)
17.11742,-61.846532
公用語 英語
面積 世界第182位
独立 イギリスより1981年11月1日
政治 アンティグア・バーブーダはイギリス連邦に属し、元首はイギリス国王である。国王の代理として、総督が置かれている。行政権を執行しているのは首相であり、政府の代表でもある。通常、首相は下院の多数党の党首が選出される。下院は17名で構成されており、5年ごとに改選される。上院も17名で構成され、議員は総督によって指名される。
備考 アンティグア・バーブーダは、アンティグア島、バーブーダ島、レドンド島の3島と、いくつかの小島で成り立っている。島の多くは低地であり、最高点のボギー山(Boggy Peak)の標高も402mに過ぎない。アンティグア島とバーブーダ島との周囲には危険な岩礁が点在しており、昔から海の難所だったと言われている。1695年以来難破した船は150隻近くになると言われている。


首都・セントジョンズ(St. John's)

セントジョンズ中心部国会近辺・緯度経度17.11742,-61.846532

首都・セントジョンズ
国家の商業の中心であると共にアンティグア島の主要港でもある。
セントジョンズの開拓地は、1632年に最初に植民がなされて以来ずっとアンティグア島とバーブーダ島の行政の中心であり続け、1981年の独立に際し行政府の所在地となった。
 
セントジョンズ大聖堂
17.122706,-61.841887


セントジョンズ港
17.120178,-61.847136