キューバ共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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キューバ共和国・ハバナ

キューバ共和国(Cuba)
キューバ共和国(Cuba) ハバナ(Havana)
23.120826,-82.386791
公用語 スペイン語
面積 世界第103位
独立 スペインより1821年9月15日
政治 社会主義共和制
元首:元首職は国家評議会議長。
国家評議会:人民権力全国会議(議会)の閉会中に、立法機能を果たす集団指導機関。内閣とは別個の存在。首長は国家評議会議長で、国家元首を務める。
議会:立法権行使機関として、一院制の人民権力全国会議(1976年発足)が存在。当初は、代議員を人民権力地方会(地方自治体)の中から選出する間接選挙制を採用していたが、1992年から国民が代議員を直接選出する直接選挙制度に移行した。総数589議席、任期5年。毎年2回定期的に開催され、議員中から31名の国家評議会議員を選出。
内閣:内閣に相当する行政機関として、閣僚評議会が存在。閣僚評議会議長・第1副議長・副議長8名・各国家委員会議長11名及び各部長官23名によって構成。首相(政府首班)に相当する閣僚評議会議長は、国家評議会議長が兼任。
備考 国名は、キューバ最大の島であるキューバ島に依っており、「中心地」という意味のインディオ(タイノ族)の言葉であるクバナカン(Cubanacan)が由来であるとされる。


首都・ハバナ(Havana)
ハバナ中心部付近・緯度経度23.120826,-82.386791

首都・ハバナ
ハバナ旧市街は全盛期のスペイン・コロニアル様式が完全に保存されており、1982年に旧市街などが世界遺産に登録された。
ハバナ港はキューバ最大の貿易港で、キューバが輸入した品の約90%が同港からキューバ国内に持ち込まれる。また、主にハバナ周辺で栽培されるタバコやサトウキビが同港から輸出されている。
最近では観光事業振興にも力を傾けており、主に旧ソ連、ヨーロッパ、カナダなどから観光客が集まってくる。17世紀?18世紀にかけて建設されたハバナ湾西部の半島部を占める旧市街地は、白い建物が多いスペイン風の美しい街並みで、今なおスペイン植民地時代以来の歴史的遺物が残っている。
旧市街地の西方にある広大な新市街地は、第一次世界大戦後のアメリカ及びキューバの資本家や、バティスタ政権の政府要員の高級住宅地として開発された地で、広い道と近代的な高層ビルが立ち並んでいる。旧市街地と新市街地の間には、革命広場がある。
 
ハバナ市中心部
23.120826,-82.386791


ラ・フェルサ要塞
23.141031,-82.34966


ハバナ大聖堂
23.141252,-82.351783


ハバナの光景