エジプト・アラブ共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

エジプト・アラブ共和国・地図や写真を紹介しているページです。

エジプト・アラブ共和国・カイロ

エジプト・アラブ共和国(Egypt)
エジプト・アラブ共和国(Egypt) カイロ(Cairo)
30.040429,31.236906
30.043012,31.23512
30.088902,31.319676
公用語 アラビア語
面積 世界第29位
独立 イギリスより1922年2月28日
政治 国家元首の大統領は、立法・行政・司法の三権において大きな権限を有する。また国軍の最高司令官でもある。大統領の選出は、議会が候補者を指名し、国民が信任投票を行う。任期は6年で、再選も可であるが、第2代ナーセル大統領以来、事実上の終身制が慣例となっている。
議会は、一院制の人民議会(マジリス)。全454議席で、444議席は民選、10議席は大統領指名枠。任期5年。これとは別に、諮問機関としての会議体がある。全264議席で、176議席が民選、88議席が大統領指名枠。
備考 「エジプトはナイルの賜物」という古代ギリシアの歴史家ヘロドトスの言葉で有名なように、エジプトは豊かなナイル川のデルタに支えられて世界四大文明の一つである古代エジプト文明を発展させてきた。エジプト人は紀元前3000年頃には早くも中央集権国家を形成し、ピラミッドや王家の谷、ヒエログリフなどを通じて世界的によく知られている高度な文明を発達させた。


首都・カイロ(Cairo)

カイロ中心部国会議事堂近辺・緯度経度30.040429,31.236906

首都・カイロ
ナイル川河畔の交通の要衝として中世に建設されてより現在にいたるまで長い時代を通じてイスラム世界における学術、文化、経済の中心都市でありつづけた中東屈指の大都市である。現在においてもカイロ首都圏(ナイル河西岸のギーザ市含む)の人口は1525万人を数え、アフリカ大陸、中東地域いずれにおいても最大の人口。
 
アル・アズハル・モスク
30.045744,31.262709


モハメド・アリ・モスク (ムハンマド・アリ・モスク)
30.028924,31.259883


スルタン・ハッサン・モスク
30.032202,31.256499


エジプト考古学博物館
30.047539,31.233717


アル・モアラッカ教会
30.005354,31.230098

イブン・トゥールン・モスク
30.028604,31.249623


アブディーン宮殿
30.04285,31.247195