ベナン共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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ベナン共和国・コトヌー

ベナン共和国(Benin)
ベナン共和国(Benin) 事実上の首都
コトヌー(Cotonou)
6.3485402,2.4051622
憲法上の首都
ポルトノボ(Porto-Novo)
6.478293,2.632518
公用語 フランス語
面積 世界第99位
独立 フランスより1960年8月1日
政治 複数政党制、三権分立、大統領制
備考 国民の大半が農業に従事。綿花、パームオイルなどの輸出用品目のほか、自給用のトウモロコシなどが栽培されている。世界屈指の原油埋蔵量を誇るギニア湾に面しているが、油層に恵まれないためか1980年代に小規模な海底油田が開発されて以降、開発は停滞している。なお、石油製品の国内消費量の大部分は、隣国のナイジェリアに頼っている。


首都・コトヌー(Cotonou)

コトヌー中心部政府付近・緯度経度6.3485402,2.4051622

首都・コトヌー
ベナンを代表する港湾都市であり、ベナン経済の中心となる都市。内陸まで鉄道が延びており、物資の集散地としても重要な役割を果たしている。約25キロ北東に首都のポルトノボが位置している。市内には国会、最高裁判所などがあり、憲法上の首都はポルトノボとはいえ、多くの首都機能はコトヌーに置かれている。
 
ベナン国会
6.3485402,2.4051622


コトヌーの光景