ガボン共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

ガボン共和国・地図や写真を紹介しているページです。

ガボン共和国・リーブルヴィル

ガボン共和国(Gabon)
ガボン共和国(Gabon) リーブルヴィル(Libreville)
0.41088893,9.4438746
公用語 フランス語
面積 世界第74位
独立 フランスから1960年8月17日
政治 共和制・大統領制を採用する立憲国家
国家元首である大統領は国民による直接選挙で選出され、任期は7年と長く、また再選制限がない。大統領は強大な権力を憲法により保障されている。
内閣に相当する閣僚評議会は首相および閣僚で構成されるが、実際の行政権は大統領が行使し、閣僚評議会はその執行機関に過ぎない。よってその権力は極めて小さく、大統領の補佐機関であるといえる。
議会は二院制で、上院(91議席)と下院(120議席)で構成される。上院議員は地方議会により選出され任期は6年。下院議員は国民の直接選挙で選出され任期は5年。
備考 先住民としてバントゥー族が暮らしていたが、15世紀末にポルトガル人が渡来し、奴隷貿易を行った。ついで、オランダ、イギリス、フランスが進出してきた。この地は奴隷貿易と象牙の集散地として栄えた。1885年にこの地域をフランスが占領した。1910年にフランス領赤道アフリカの一部となり、この状態は1959年まで続いた。1960年8月17日に独立した。


首都・リーブルヴィル(Libreville)

リーブルヴィル中心部政府付近・緯度経度0.41088893,9.4438746

首都・リーブルヴィル
リーブルヴィル周辺の地域はかつては不毛の地であり、長い間ムポンゲ族が居住していたが、1839年にフランスに支配され、1843年に交易都市としてガボン(現在のリーブルヴィル)が建設された。解放奴隷が多く送られ、1848年、彼らにより名前がガボンからリーブルヴィル(フランス語で自由都市)へと変えられた。また、1934年から1946年まではフランス領赤道アフリカの貿易をリードする港湾都市であった。1946年以降は、商業取引の拠点として比較的ゆっくり成長していった。
 
リーブルヴィルの光景