カメルーン共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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カメルーン共和国・ヤウンデ

カメルーン共和国(Cameroon)
カメルーン共和国(Cameroon) ヤウンデ(Yaounde)
3.87363,11.515545
公用語 英語、フランス語
面積 世界第52位
独立 フランスから1960年1月1日(西南部はイギリスから1961年)
政治 カメルーン大統領は、カメルーン政府内で行政執行権を行使できるようになった。大統領は広範囲な権力を与えられており、一院制の議会に図ることなく行使できる。議会の議席は180人。
備考 1470年にカメルーンを最初に訪れたポルトガル人がエビの多いことからカマラウン(camarão, 小エビ)と名付けたことに由来する


首都・ヤウンデ(Yaounde)

ヤウンデ政府付近・緯度経度3.87363,11.515545

首都・ヤウンデ
カメルーンの行政上の首都。中央州の州都。政治・行政の中心地。
19世紀の終わり、1888年にドイツ人によって象牙貿易の拠点として建設された。第一次世界大戦中はベルギー軍に占領された。戦争後はフランス領カメルーンの首都となり、独立に伴ってそのままカメルーンの首都となって現在に至る。
主な産業は煙草製造、日用品製造、陶器ならびにガラス製造、木材加工である。ヤウンデは地域経済におけるコーヒー、カカオ、コプラ、サトウキビ、ゴムの集散地である。
 
ヤウンデの光景