赤道ギニア共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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赤道ギニア共和国・マラボ

赤道ギニア共和国(Republic of Equatorial Guinea)
赤道ギニア共和国(Republic of Equatorial Guinea) マラボ(Malabo)
3.757953,8.7894056
公用語 スペイン語(第一公用語)
フランス語(第二公用語)
ポルトガル語(第三公用語)
面積 世界第141位
独立 スペインより1968年10月12日
政治 共和制・大統領制を採用する立憲国家
国家元首である大統領は国民による直接選挙で選出され、任期は7年と長く、また再選制限がない。大統領は強大な権力を憲法により保障されている。内閣に相当する閣僚評議会のメンバーを任命・罷免し、法令制定権、議会の解散権、軍の統帥権や条約の調印権などを持つ。
備考 正式名称赤道ギニア共和国、通称赤道ギニア。なお、その通称とは裏腹に、赤道上に領土を持っていない。


首都・マラボ(Malabo)

マラボ政府付近・緯度経度3.757953,8.7894056

首都・マラボ
ギニア湾に浮かぶビオコ島に位置する、赤道ギニアの首都。
1992年にビオコ島沖で油田が発掘されて以来、マラボはギニア湾の石油拠点として急速に発展を遂げることとなる。マラボ近くの沖合にある巨大油田ザフィーロ油田で、米国のモービル(現在のエクソンモービル)が原油生産を開始。赤道ギニア全体で1997年の成長率が71%という驚異的な数値が記録されるなど、現在に至るまでマラボは石油ブームに沸いている。
 
マラボの光景