ジンバブエ共和国・地図や写真。国旗と緯度経度

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ジンバブエ共和国・ハラレ

ジンバブエ共和国(Zimbabwe)
ジンバブエ共和国(Zimbabwe) ハラレ(Harare)
-17.81201,31.057648
-17.829084,31.051599
公用語 英語
面積 世界第59位
独立 イギリスよりローデシア内戦を経て
(ローデシアとして) 1965年11月11日
(ジンバブエとして) 1980年4月18日
政治 共和制、大統領制
備考 かつては農業、鉱業、工業のバランスの取れた経済であった。 特に、白人大規模農家による非常に効率的な農業が行われ、小麦をはじめとする農産品の輸出が総輸出額の半分を占める農業国だった。 しかし白人農家に対する強制土地収用政策の開始後、ノウハウを持つ白人農家の消滅により、農作物の収量は激減。 農産品が輸出の柱であった経済は極度に悪化。


首都・ハラレ(Harare)

ハラレ中心部政府付近・緯度経度-17.829084,31.051599

首都・ハラレ
英国風の街並が並び、標高約1600mの高原にあるため、夏でも平均気温は20度少し程度と涼しい。
1953年から10年間、ローデシア・ニヤサランド連邦の首都であった。連邦解体後は、白人国家のローデシア共和国の首都となるが、アパルトヘイト(人種隔離政策)をとっていたために国際的に認められずにいた。内戦と経済制裁を受け、1980年に黒人に主導権を渡し、ジンバブエ共和国として完全独立。旧称ソールズベリー(Salisbury)からハラレに名称変更した。
 
ハラレの光景